震災後の飲料水不足は厳しかった

今とあるSNSサイトを見て、311震災のときの関東地方の水不足がかなりひどかったようなのが分かった。私はネット情報がメインでありテレビを見ないので、なかなか現地の詳しい状況は分かっていませんでした。信州地方に住んでいる方の書き込みで、東京の水不足のニュースを聞き、自宅でストックしておいた赤ちゃんのミルク用の水をお分けしたいというものだった。

やはり当時の飲料水不足はかなり厳しく、全国で助け合いが確かに行われていたのだなとしみじみ感動した。日本は海に囲まれた国で、はためには水には恵まれているように思われがちだが、そんなことは決してない。そもそも海の水は決して飲んだりできるものではなく、仮に海の水を飲もうとする場合はかなり硬度なろ過装置で処理をしなければなりません。深度数百メートル以深の深層水でもない限り、海の水とは地上でどんな環境汚染を受けているか分かったものではないのだ。味も塩分が多量に含まれているためしょっぱすぎる。

話を戻すと、大きな震災後には必ずといっていいほど起きる水不足…それに備えて普段から水を蓄えておくのも大事だなと思う。もし自分の住んでいる地域以外の災害であっても、今回のように助け合うことによって、震災後には必ず何処かにいる飲水に困っている人たちを助けることができるのである。

スタイリッシュ ウォーターサーバー

2013.07.13| Comments (0) | Trackbacks (0)

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